














漆を黒と朱に四等分に掛け分け色違いに仕立てた意匠がきっぱりと潔くモダン。良く見ると器なりが輪花になっているあたりも心憎いデザイン。
蓋と身頃を朱黒互い違いに組合せるのもまたカッコ良し!大江戸骨董市などに出品すると海外のお洒落な方にあっという間に見染められていく人気アイテム。
お部屋にポツリと置いておくだけでもかなりのアクセントでポイント高し!
大正〜昭和初頃
蓋の縁に漆の剥離、また身頃部にも細かな漆の剥離が見られます。写真の最後2枚、指先で示した辺りです。ご確認下さい。
全体的に経年による擦れや汚れ、細かな当り傷はあります。お使いの上で支障はないものかと思いますが
アンティーク品に付き、細かな点が気になる方、完璧な状態のお品をお求めの方はご遠慮下さいませ!
サイズ : H11.8cm 径20.5cm